さまざまな職業があるなかで、弁護士を目指したいという人もいます。では、弁護士は具体的にどういった仕事を行っているのでしょうか。ここでは、女性弁護士である熊谷真喜についての情報も絡めながら、弁護士の業務内容についてご紹介します。熊谷真喜などのように弁護士になりたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

どんなことをするの? 弁護士の仕事について

弁護士は、あらゆる法律トラブルを解決することができる職業。そのため、弁護士の業務の範囲は多岐に渡ります。弁護士の仕事と聞くと、裁判に出て弁護することをイメージする人も多いのではないでしょうか。確かに、そうした仕事も行います。ただ、弁護士の業務はこれだけではありません。依頼者に対してトラブル解決に繋がるアドバイスを行ったり、遺言書の作成や契約書の作成などを行ったりと、裁判外業務も数多くあります。裁判外業務の内容もさまざまで、企業法務を専門とする熊谷真喜のような弁護士はM&Aや株主総会指導といった業務も行っています。

 

上記でも述べたように、弁護士の仕事は非常に幅広いため、1人で全ての分野をこなすことはできません。そのため、各弁護士はそれぞれ自分の専門分野を確立し、その分野に関わる業務を行っていることがほとんどです。ただ、扱う専門分野の範囲は人によってさまざまで、1つの分野に特化する人もいれば、複数の分野を扱う人もいます。例えば、女性弁護士である熊谷真喜は、企業法務を中心に弁護士業務を行っています。

 

このように、弁護士の仕事は業務範囲や担当する分野を自分で決めることができます。ですから、ニーズがあり、ほかの人が行っていない分野を専門分野として、新たな業務を開拓することも可能です。

 

どんなところが違う? “民事事件”と“刑事事件”

弁護士が扱うトラブルは、大きく分けると民事事件と刑事事件の2つに分けられます。では、具体的にどういったトラブルが民事事件、刑事事件に分類されるのでしょうか。

 

・民事事件

民事事件とは、私人同士のトラブルや、私人と法人の間で起こる権利関係・法律関係に関するトラブルのことをいいます。例えば、「浮気されたから慰謝料を請求したい」、「貸したお金を返してもらえない」といったことは、全て民事事件に当たります。

民事事件は犯罪によるトラブルではないので、裁判で争うほか、当事者同士で和解をすることも可能です。刑事事件と違って解決方法が選べるため、弁護士は依頼者の意志に沿って解決へと動きます。

 

・刑事事件

刑事事件は、窃盗や詐欺、殺人など刑法に定められた犯罪を犯したときに適用される事件のことをいいます。刑事事件の場合、警察や検察といった国の機関は被疑者に刑罰を与えるよう裁判所に訴えます。ただ、そのままでは起訴するに不十分であるのに起訴されてしまったり、実刑判決を受けてしまったりすることもあります。

刑事事件において、弁護士は被疑者の情状面で反省があることを証明して執行猶予をつけるなどし、上記のようなことを防ぐために働きかけます。

 

弁護士になるために

このように、弁護士業務にはさまざまな業務があります。そのため、ニーズがありほかの弁護士が行っていない分野を専門分野とすることで、依頼者に頼ってもらえる弁護士になることもできます。ただ、本当に依頼者に頼ってもらえる弁護士になるためには、熊谷真喜のように依頼人の心に寄り添う姿勢を持つことも大切です。

弁護士への道は狭き門です。ただ、上記で紹介した業務内容を知り、自分のやりたい業務を明確にすることによってより弁護士になるというモチベーションを上げることができます。モチベーションは夢を叶えるためにとても重要なものなので、ぜひこの記事を見て弁護士への夢を強く持っていただけたら幸いです。

 

スター弁護士熊谷真喜について TOPへ